令和8年3月2日(月)、山形大学SCITAセンターにおいて、エフエム山形「Be☆らぼ 山大サイエンスカー」の最後の収録が行われました。なお、最終回の放送は3月6日(金)20:00~20:30です。
この番組は、平成21年(2009年)5月に「サイエンスカーと行くスクールミーティング」としてスタートしました。平成23年(2011年)3月の東日本大震災により半年間の中断を余儀なくされましたが、同年10月に「Be☆らぼ 山大サイエンスカー」として再始動し、以来、月1回、エフエム山形で放送されてきました。栗山恭直先生の退官に伴い、本年3月をもって番組は終了することとなりました。
サイエンスの楽しさを伝えるため、山形県内の中学校を訪問し理科実験を行ってきたこの番組。これまでの放送は通算201回、訪問校は延べ約150校にのぼるとのことです。コロナ禍においては、スタジオやSCITAセンターから放送を行うなど、状況に応じた工夫も重ねてこられました。
県内の中学生に数多くのサイエンスの“シーズ(種)”を届けてきた番組の終了は誠に残念ですが、その歩みは多くの生徒の心に刻まれていることでしょう。
栗山先生、長年にわたり本当にお疲れさまでした。
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